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2011年07月17日

真夏の高尾山で東京都内プチ避暑登山(東京都八王子市、2011年7月16日)

酷暑の一日、真夏の高尾山に涼を求めて



盛夏の高尾山、ここがオススメ!
・早い時間に6号路を登ると沢が近く、意外と涼しい。都内プチ避暑に最適。
・水に手足を付けるとヒンヤリ気持ちが良い。
・駅から山までが近く、パッと行って、パッと帰れる好アクセス。
・京王高尾山口駅から無料送迎バスが出ている、料亭うかい鳥山では、この時期ほたる狩りが楽しめる。また、高尾山ではビアガーデンを実施。夏ならではの楽しみ方ができる。

2011年7月16日、高尾山に行ってきた。

真夏の高尾山−。標高600m弱では、すごい暑いのでは…。そう思ったが、そこまで暑くはなかった。少なくとも、都心の街とは全然違う。高尾山でより涼を感じるコツは、複数ある登山コースのうち、どれを選ぶかと、登る時間帯だ。

まず、登る時間帯。9時少し前に登山開始。やはり、午前中早いほど涼しいと思う。

次に大事なのが、コース選択。ケーブルカー駅の左脇の道をまっすぐ川に沿って進む。川の透明度が高く、綺麗だ。
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間もなく、6号路の入口に着く。この6号路、森が深くて沢も近い。あまり日差しに当たられる事もない。真夏のハイキングにぴったりだ。
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さすがに信州の高山のような爽やかさ、涼しさは期待してはいけない。しかし、都心のビル街を歩くよりは、ずっと心地良いのは確かだ。
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大きな木や、葉っぱのトンネルが清々しい。足を止めれば鳥の歌声。ジッとしていると汗も止まる。
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沢。緑を映すその姿や、チョロチョロと水が流れる音が涼やかだ。
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水が染み出てつやつや光る道を行く。
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木の根を越えて。
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沢を登る。写真だと分かりづらいが、足元を水が流れている。靴はスニーカーでも良いが、ペラペラな底の薄いものではなく、それなりにシッカリしたもので臨もう。
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頂上に向けて最後の難所。木の階段がズラリと続く。休みながら、ゆっくり登ろう。
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山頂に到着。富士山は雲に隠れていた。
カキ氷を食べる。一気に汗が引く。
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帰路は4号路を使う。6号路のように、高い木々が多い。
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吊橋を渡る。下に水の流れは確認できなかった。結構揺れるのでスリリング。
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2号路に合流、そのまま1号路へ。1号路展望台近くからの眺め。
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今回はリフトで下山。10分程度の天空散歩。日よけも付いたリフトで、風を切って進むので、チョッピリ涼しくて、とても心地良かった。
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下山後、麓の蕎麦屋街で蕎麦とビールを食べて、帰路に着くのであった。
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おまけ1。道中見つけた虫たち。子供だけじゃなく、大人の目も楽しませてくれる。
夏休みっぽくて、ノスタルジックな気持ちに。
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おまけ2。7月3日に料亭うかい鳥山に行った時の様子を。このときは高尾山には登らず、夕方にうかい鳥山に到着。食事の途中、頃合の良いところで消灯、その後、蛍が放たれる。写真には写せなかったが、数も多く、幻想的だった。
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離れの個室を使っていたのだが、ホタルが部屋に迷い込んできた。
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期間中前半は部屋でホタルが見られるが、期間中後半は食事後、部屋を出て行き、裏庭までホタルを見に行く流れだったように思う。人気があり事前予約は必須かと思われるので、まずは問い合わせてみては。

【アクセス】
ケーブルカー&リフト駅まで京王線高尾山口駅から徒歩5分

【時間の記録】
8:38 ケーブルカー&リフト駅(麓側)通過
8:49 6号路入口到着
10:52 山頂到着
11:41 山頂発
12:18 ケーブルカー&リフト駅(山側)着

【また行きたい度】
★★★★☆

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posted by たーま at 09:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のおすすめ散歩スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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