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2011年05月06日

関東(栃木、群馬)藤&つつじ名所散歩:足利フラワーパークの藤の花と、館林つつじが丘公園のつつじ。その存在感、圧倒的。

関東藤&つつじ名所探訪:足利フラワーパークの藤の花と、館林つつじが丘公園のつつじ。その存在感、圧倒的。



足利フラワーパーク、館林つつじヶ丘公園、ここがオススメ!
・どちらもとにかく花の量が半端ではない事に尽きる。感動する事間違いなし。
・バスツアーを利用して賢く楽しむ手も。

2011年5月5日。

まずは栃木県の足利フラワーパークから。

藤の花の本気を見た。公園の隅っこにある地味な存在としか認識していなかったが…参りました。
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溜め息しか出ない。入園料に目玉が飛び出そうになったが、藤の見事さに更に目玉がぶっ飛びそうになる。高い入園料も頷けるというもの。
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藤の花以外にも、たくさんの花が咲き乱れ、目を楽しませてくれる。
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園内は昭和記念公園までは広大な公園ではないかもしれない。しかし、藤を初めとして実に様々な花が密集していて、見飽きない。そのため実際以上に広く感じるし、歩いていて楽しい。
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園内のレストランでの軽食も含めて2時間ほどの滞在の後、9時頃に園を出る。その頃には駐車場はクルマで大混雑していた。

続いては県は変わって群馬県館林のつつじヶ丘公園。つつじまつり開催中。
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あれ、間違ってどこかの紅葉写真を載せちゃった?
いいえ、これ、つつじです。全部。
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つつじって、こんなに大きかったっけ?
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もはやつつじで出来た迷路。目の覚めるような背の高い原色の花木に囲まれ、方向感覚を失う。本日2度目の参りました。
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足利フラワーパークと館林つつじヶ丘公園は電車を使えば距離的に近く、花も近い時期に重なる。なので、1日で両方楽しむのが良いだろう。

ただ、出発時間によって富田駅〜館林駅間で30分弱〜50分程度と掛かる時間にだいぶ幅がある。事前に乗り継ぎの良い時間を調べておく事が必要。そういった煩わしさを避けるなら、バスツアーを利用するのも手だ。

いずれにせよ東京からだと時間とおカネは掛かるが、その価値はある。

【アクセス】
足利フラワーパーク…JR両毛線富田駅から徒歩10分、東武伊勢崎線足利市駅からシャトルバスも出ているようだ。HP要ご確認。
館林つつじが丘公園…館林駅から徒歩30分。シャトルバスも出ているようだ。要ご確認。

【時間の記録】
足利フラワーパーク…滞在2時間程度
館林つつじヶ丘公園…滞在1時間程度

【また行きたい度】
★★★★★
あとはアクセスさえ良ければ最高。

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posted by たーま at 01:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 夏のおすすめ散歩スポット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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